May 23, 2008

東京3日目。

チェックアウトギリギリにホテルを出発。重い荷物をコインロッカーに入れ、軽装になる。完全にフリーだったのでどこへ行こうと思ったんだけれども、あまり考える時間もなかったので適当に彷徨うことにする。

まず向かったのが水道橋のサッカーショップ。前日にKに聞いたら期待値ほどでもないよ的なことだったので期待しないで行った。ら、その心構えで間違ってなかった。期待して行ったら大変なことになるところだった。ただ、ネットでは良く利用する店で、ほとんどの商品が海外(特にイタリア)からの買い付け商品が多いので本当に重宝している店なんです。最近なんかはネットでミランのウルトラスであるBRIGATEのTシャツや、カカーが来ていた"I BELONG TO JESUS"というメッセージ入りのTシャツをGETしたり...。

次に向かったのは銀座。時計を見ると14:00近かったのでお昼にすることにする。行ったのは韓豚屋 銀座三丁目店というところ。外気温がとても高く、あっさりとしたものが食べたくて、店の表の冷麺フェア的な看板に吸い寄せられてしまった。味は期待通りのあっさりで、お酢のすっぱさもいい感じで美味しく頂けた。その後、少し銀座をウインドウショッピング。も、本当に熱くて疲れたので銀座を後にする。

その後に向かったのは代官山。代官山では10年くらい前からのDJ時代の友人Rがアパレルのお店をやっているので会いに行った。アポとって会うまで時間があったので代官山でブラブラ。といっても渋谷から歩いて行ったのでどこからどこまでが代官山かわからずウロウロ。かなりウロウロしたので疲れて感じの良いカフェでまったりしたんだけれども、まったりしすぎてカフェの名前とか覚えるの忘れた...。
その後、無事、Rと再開し、いろいろな話をしたんだけれども、帰りの新幹線の時間が迫っていたので、そんなに長い時間は話せず...また次の機会におもいっきりお話します。

そして新幹線にて京都へ帰る。間髪入れずフットサルに行くのであった...笑

May 22, 2008

東京2日目その4。

東京オペラシティーを後にする。先日の友人の結婚式で京都から一緒に向かったKと新宿で待ち合わせ。新宿は人が多過ぎる。どの道を通っても人、人、人。それだけでなんか疲れた...。
無事合流し、Kの車で彼のレコメンドする店まで連れてってもらう。先日まで中国に出張していたらしく、ブートレグのDVDをお土産に貰った。そのパッケージなどのクオリティに脱帽...。とかしている間にお店に到着。松玄 恵比寿というお店。とりあえず何を食べても美味しかった。特に刺身とかは絶品でおしゃべりしながら食も進む進む。前日に続いてビールとか飲んで上機嫌。笑
ここのお店の特徴は最後に手打ちそばが食べれることらしいので、やまかけそばを食べてみる...かなり美味しい...。前回に東京に行った際は麻布の焼き肉屋に連れて行ってもらって、そこもかなり美味しかったけど...Kのセレクトは今までで外れなしです。ごちそうさまでした...。

ということでまだ話足りない感じだったのは僕だけかも知れないけれども、ホテルの前まで送ってもらった。ホテルではまったりと過ごす。翌日の夕方には東京を起つので軽く身支度とかしつつ就寝...。

May 22, 2008

東京2日目その3。

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ドラミングは8台のドラム(ボンゴ)を4人で叩くというもの。ただそれだけなのですが、その正確なリズムと4人の息の合ったセッションに誰もが釘付けになっていたのではないでしょうか。CDなどで聴くよりも明らかにライブ向けな楽曲のように感じた。ライヒ自身も奏者の1人であったのも感慨深かった...。

プロヴァーブは例によって記憶にあまり残っていない...そして休憩を挟んで「18人の音楽家のための音楽」。前日に一度見ているので、そのステージの想像は容易に出来るのですが、感動という意味では初日と何ら変わらなかった。何度聴いても飽きない曲とかありますが、このステージに関しても、2回見たくらいでは全然飽きない。むしろまだまだ見たりないほど...。
とりあえず放心状態でステージに集中。中にはリズムに体が揺れている人とかいたり...僕もその欲求を押さえるのに大変でした。笑
ということで楽しみにしていたステージはすべて終了。経験したことのなかったジャンルのライブ(コンサート)だったので、刺激はかなり受けました。やっぱりインプットは重要だなぁ。

写真は公演前にロビーに設置されていた会場内の映像です。全然何かわかりませんが...

May 22, 2008

東京2日目その3。

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2日目の演目は前日にはなかったドラミング パート1とプロヴァーブが聞けること。ドラミングに関してはパート4のみ所持していたので楽しみだった。
そして何よりまた「18人の音楽家のための音楽」が聴ける!!

May 22, 2008

東京2日目その2。

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今度は電車で移動...。
東京オペラシティーの4回にあるICCに寄りたかったので、少しだけ早く着いたんだけど、閉まっていてとても残念だった。
ということでビル内をしばし探索。けっこう大きな建物なのでどの空間も広々としていて気持ちのいい建物だった...。

May 22, 2008

東京2日目その1。

ホテルのフロントからの電話で起床する。14時を過ぎるとベッドメイクできませんよ。という案内。時計を観ると14時。シングルを予約していたけれど、ホテル側の都合でツインの部屋だったのでベッドが2つ、シーツも2つ、バスタオルなども2つだったので、ベッドメイクは結構ですよ。と丁重にお断りする。そしてシャワーだけ浴びて街に出る。

10年くらい前からMIX TAPEとかでお世話になっているGROPE IN THE DARK兼、UNDAPROP WRECKORDZのオフィスにアポなしでお邪魔するも、SASさんもK-ONさんも快く迎えて頂き、色々とお話をして頂きました。今後の僕の計画とかも伝えると、好感触だったので、またがんばります...。
あと、PETE ROCKの時にどうかなぁと思っていたセラート・スクラッチライブに関して、僕のスタイルに向いているんじゃないか...と勧められ、ちょっとその気になってみたりもする押しに弱い性格な僕でした。
帰り際に色々とお土産を頂き恐縮のまま一度ホテルに戻り、ライヒの2日目に向かうのでした。

May 22, 2008

東京1日目その5。

コンサートが終わるとすぐさま渋谷のホテルに戻る。
しばし余韻に浸った後、今年の年始に一緒に京都国際マンガミュージアムに行ったAと待ち合わせ。夜ご飯を食べる。行ったところは室内屋台SSOというところ。別に辞めていた訳ではないけれど久々にビールとかアルコールを摂取する。久しぶりに飲むとウマイ...。で、料理はあっさり目で美味しかったのだけれども、1人で肉系とか揚げ物系とかジャンクなものに走ってみる...。しかし変なメニューが多かったな...トマトのおでんとか...何頼んでも美味しかったけど。笑

そんなこんなで食事をしながら近況や、仕事〜音楽のことなどを語る。平日の夜なのに付き合ってくれたAに感謝です...。僕はというと昼食を食べるタイミングを逃していたためか、いくら食べてもお腹が満たされず、鍋まで食べておいて、ホテルに帰ってからもコンビニで購入したお菓子などを食べてしまった。

とりあえずシャワーを浴びてチャンピオンズ・リーグの決勝を待つ。寸前までスポーツ・カフェに行こうか迷ったけれど、結局1人でホテルで観ることにする。ミランの試合ではないと観るのも気合いが入らず、延長に入ったところで眠ってしまい、結果のわからないまま寝入ってしまった...泣

May 21, 2008

東京1日目その4。

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東京オペラシティコンサートホール内は木製と思われる高級感漂う内装にわずか286席しか設けられていない。明らかに音楽の反響が良さそうな作りで、普段はオーケストラなどのコンサートがされていそうな感じ。オーケストラも未体験だけど、勿論アンサンブルを体験するのも初めてなので開始前、舞台上に設置されている楽器を見ているだけでもワクワク。前途に記した通り、ダニエル・ヴァリエーションズの記憶は飛んでしまったので、約20分の休憩中に行われた楽器の配置換えをずっと見ていた...。

「18人の音楽家のための音楽」は、ヴァイオリン、チェロ、クラリネットx2(バスクラリネット持替)、女声x4、ピアノx4、マリンバx3、シロフォンx2、メタロフォンというアコースティックな楽器のみを使い18人で演奏する。演奏はアンサンブル・モデルンシナジー・ヴォーカルズ、そして作曲者であるライヒ自身。スピーカーは女声とわずかな楽器ににしかセッティングされていないらしく、ほぼ生音に近いセッティングらしい。
オーケストラと違って指揮する者もいないのに、それぞれがそれぞれ自由に奏でているようで、それらはシーケンサー並みに正確にリズムを刻んで合奏されている。その正確性にまず驚いたし、それぞれの奏者がそれぞれのスキルがとても高い。しかも60分という長尺を考えるとミスもなかった(ように聴こえた...)し、到底人間業とは思えないくらいのスタミナでもあった。
この作品も「エレクトリック・カウンターポイント」同様、楽器のフレーズを細かく繰り返し、少しずつ変化させていくという作品で、その演奏している光景はまるで現実のものとはかけ離れたものを目撃しているような錯覚にも陥ったけれども、明らかに現実だと自分自身認識した瞬間、感動を覚えずにはいられなかった。さらに、いくら凄いパフォーマンスであっても、いかに実験的な音楽であったとしても、音楽として良くなければ何の意味もないと思うけれども、目の前に、耳の前に出されている音楽の、純粋な音楽としての素晴らしさ、心地よさに完全に飛ばされてしまった。この瞬間にこの曲に出会えて本当に良かったと思ったと同時に、今までこの曲を知らなくて本当に良かったと思った。
あまりの感動にこの瞬間を脳に記憶するだけでは勿体なく思い、何かに詰め込んで帰りたくなった。兎にも角にもすぐに演奏終了。もっと聴いていたかった...と思うと同時に、また明日も聴けるんだ!と思い出す。何たる至福!!

スティーヴ・ライヒは写真で見ていたので、入場してきた際にすぐに認識できた。僕は右寄りの席だったので、一番ステージ右側のピアノに座ったスティーヴ・ライヒを確認して心の中でガッツポーズをした。ライヒを見るにはベスト・ポジションだったから...。齢72歳であり、11年ぶりの来日であるライヒが、自分の作曲した作品にパフォーマーとして参加するのを目の当たりにできるこんな機会、もう今後一切ないであろうから...。
ライヒは作品が進行するにつれ、72歳だとは思えないくらい力強くピアノを弾き、他のメンバー同様の力の入った演奏で、オーディエンスを魅了していました。

演奏が終了するとスタンディング・オベーションが5-10分くらい鳴り響き、アンコールという文化がないジャンルなのか、ネタがなかったのか、演奏者全員がひたすら客席にスタンディング・オベーションに対する感謝のジェスチャーを繰り返していました...。

May 21, 2008

東京1日目その3。

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ホール内は写真撮影が禁止されていたのでエントランス周辺の模様です...。

で、最初は「ダニエル・ヴァリエーションズ」。ライヒの新作で日本初演ということでしたが、後の「18人の音楽家のための音楽」が素晴らし過ぎてはっきりとは記憶してません...汗。その代わり、後者はもう終止鳥肌が立ちまくり、約60分の演奏がわずか10分くらいに感じられるくらい素晴らしかった。

もともと、ライヒを知ったきっかけは、JET SETで働いていた2000年くらいに黒田くんとその時同僚だったKAZUMAくんの影響が強く、HIP HOPとは違ったベクトルの音楽を聴き始めた時期でもあった。1番好きな作品は「エレクトリック・カウンターポイント」という曲で、当時、KAZUMAくん達と綺麗な景色を見に行こうという名目のドライブが流行っていて、その最中によく聴いていたのを覚えている。いまでも仕事中なんか集中したい時に聴いていますが...。
この曲はパット・メセニーというジャズ/フュージョン系のアーティストが奏者として起用されており、ギターのフレーズを細かく繰り返し、少しずつ変化させていくという作品で非常に美しい仕上がりになってます。
その他にも「トリプル・クァルテット」とか、「Music for Mallet Instruments, Voices and Organ」などなどを購入して愛聴してましたが、この「18人の音楽家のための音楽」は初めて聴く作品なのでした...。

May 21, 2008

東京1日目その2。

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会場に到着するとたくさんの人だかり。性別も年齢層もそれぞれで、小さな子供からお年寄りまで...いかにライヒの音楽が幅広く聴かれているのかがわかったし、こんなコンサートに連れてきてもらっている子供ははっきりいって贅沢極まりないと思った。

とりあえずタイムテーブルを確認しつつ、コンサートホールに入場...。

May 21, 2008

東京1日目その1。

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とりあえず新幹線に乗り込む。爆睡。何のために窓際にしたかわからない...。
いつも失敗するのですが、品川で降りて渋谷に行ったほうが鬼のように早いわけですが、東京で降りてしまう。だって東京で降りないと東京に来た気がしない...という言い訳は言い訳になりませんかね...笑

で、予約している渋谷のホテルにチェックインするやいなや、広尾のレコード屋まで歩いて向かう。少し迷うも無事たどり着き中古レコードを漁る。そんなに買う気なかったのですが、意外に欲しいのがいっぱいあって予想以上に買ってしまう。買いすぎて持って帰るのが重いので配達してもらうことに...。笑

予定時間よりも長くレコード屋に居座ってしまい、本命であるライヒのコンサートに遅れそうだったので広尾から初台までタクシーで移動。も、混んでいたので思ったより早く進まないものの、何とか時間内に初台にある東京オペラシティコンサートホールに到着!!

May 11, 2008

久々に風邪をひくの巻。

水曜日の夜から鼻水が止まらなくなり、木曜の朝も鼻水、頭痛で寝込む。花粉症が再来したかな?と思ったらその夜から発熱。風邪だった...38.5度くらいになったので金曜日も寝込む...日々体調管理にはかなり気をつけている筈なのに迂闊だった。
それで金曜日のフットサルも休んで本日土曜日は熱は下がったけど安静に過ごす...。仕事的にもこの2日の遅れはマズかった...。体調的にも花粉の時期を乗り切り、GWも4連休してちょっと油断してしまったのかな...。

なんにせよ、来週はがんばって働いて、再来週に備えまっす。そうそう来週を乗り切るとなんと日本での公演は11年ぶりらしいスティーヴ・ライヒの来日公演を観に、聴きに東京まで行ってくる予定です。ここでかなりインプットしたいのでかなり楽しみなんです...。
もしかここを見てくれている@東京の友人は連絡するかもしれませんのでまた遊んでやってくださいなー!!笑

May 5, 2008

PETE ROCK行って来たー。

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GWの儚い思いで作り、というほどでもないけどPETE ROCKが来日、しかも来京するということでラブトラまで行って来た。いつも言うけどクラブっていつぶりだろ? と恐怖感もあったのでmixiで行くよ宣言してから行けば3人くらいと出会って安心した。でも流石にこれだけクラブに行ってないと全然知らない顔ばかり...出演者もPETE ROCKしか知らなかったし...笑

ということでしたが、先日の結婚式で先発DJしたAくんと終止遊んでいました。PETE ROCKの選曲もかなり心配していたけど、そんな心配はよそにドミドル、ドクラシックでした!!!ということで半端無く楽しめた。biggie, tribeメドレーを始め2枚使い多めでマイクで煽ったりと本気出してたように見えました。ただオーディエンスは2枚使いやセイホーォよりも選曲の良さに一番反応していたように見えた。し、安心した。フフフ...

ということでお決まりのフレーズとか思いっきり叫んで次の日とか喉が痛くなるほどだったし、やっぱり一番感動したのはKENI BURKE/RISING TO THE TOPからI'LL TAKE YOU THEREへの繋ぎとか...やっぱり他の人がやるんと彼がやるんとでは上がり具合が違うじゃないですか...その流れで自分メドレーもするし...ずるい!!!笑
Aくんが言っていたけど、僕らにとってのアレはカラオケだな...と確かにそう思う。

井の中に長くいると自分のステータスが客観的に良くわからなくなるが、外に出てみて自分がどんなカワズだったのか知ることができる。今はWEBという井の中にいるつもりで自分のステータスがわからない状況だけど、また違う井も存在するのは当たり前だし、世の中はそういう仕組みなんだとも思う。んー面白くなってきました。(写真は一応PETE ROCKです。遊ぶのに必死だったのでこんなカットしかありません。笑)

追記:
一点、セラートはどうかな...と思うなぁ...気分的な問題かも知れないけど悲しいなぁ。Aくんに詳しく教えてもらったんですが、セラートも普通のレコード盤と同じように針飛びとかするらしい。こうなってくるともうレコードいらんよね。シスコ潰れる理由もわかるような気がした...。