
名前は乗せて頂いていたことが過去にもあったかも知れませんが、WEB系の雑誌に初露出させて頂きました。2月18日発売の2008年3月号のWeb Designingです。
露出といってもいつもの赤ちゃん時の写真ですが...。笑
特集1:気になるあの人のアイデア・リソース-クリエイター55人の作品制作の背景、思考回路を覗き見る-という記事の中に入れて頂いております...僕の左右の人が有名過ぎる方なのでかなり恐縮です...。特集の1ページ目は凄い人ですし...。
今回、例の忍者の件で、社内から僕が選ばれたのかな?という勝手な解釈でその制作に行き着いたであろうリソースを抽出したつもりです。その前になんと言っても、DJ時代(というか引退宣言したつもりはないんですが...笑)に先輩・友人から受けた影響がかなり強いという説明は省き、その中で挙げさせて頂いたのをもう少し説明したいと思います。
Abnormal Behavior Child
映像と音楽のシンクロ、というのは現実世界では当たり前のことですが、特にWEB上ではまだ、それほど強く意識されていないことなのかもしれません。(MUSTではないという意味。)僕がそれを意識し出したのは2001年(JET SET在籍時)にSILICOMのDVDを見たのが初めてという記憶があります。それと同じようなベクトルで見れるような作品をWEB上で見れることに衝撃を受けたのが上のURLの作品群。シンクロとは関係ないですが、少女?が左右に首を振る映像が何階層か下で見れるのですが、それが一番好きかも...
Phantom:researchfoundation®
極力不要な情報を減らしたデザインに傾きつつも、情報もちゃんと引き出せる、というサイトに憧れます。上のURLのサイトはそんなサイトの1つで、特に階層構造が視覚的で理解しやすい。
最後に...池田亮司はあんまりWEBの人知らないだろう...と思って彼の作品の現在入手可能な作品を挙げさせて頂いたのですが、なんと彼の個展の情報がちょうどこの雑誌の巻頭のインフォメーションで載っててびっくりしました...笑
Dumb Typeとかも好きなんですが、今回の趣旨はこっちかな...と。
ちょっと長くなりましたがここで補足させて頂きました。
是非ご覧になってください〜。




