May 30, 2007

帰国報告。

すいません。写真とからめてレポをしていこうと思っていたのですが、100kbくらいの写真を上げるのも困難な状況だったのですぐに挫折しました。やっぱりヨーロッパにおけるネット環境はまだ発展途上のよう。mixiには文章のみのレポを書いていましたが...。

で、無事帰国しました。今回の旅行はとても得るものが多かったように思います。その1つは、最初から最後まで1人で旅の計画、実行をしたこと。1週間かそこらで大袈裟なんですが自分しか信用できない状況で片言の英語で旅を終えれたのは自信に繋がりました。特にイタリア→ギリシャの移動、アテネ→カランバカの往復はとてもいい経験だった。

2つ目は世界規模の祭典というものに参加したこと。そしてその祭典で自分の応援するチームが優勝したこと。そして自分の好きな選手が活躍したこと。これはもう夢のような出来事で今でも現実が夢なのか区別がつきません。つきますけど。笑

3つ目はメテオラ。ググって頂くとおわかりになると思いますが、シャレになってません。自然美と人工美の融合がこれほどまでに美しいなんて、それを目の当たりにできたのは大変な感動でした...。景色を見て初めて涙してしまいました。笑

そんな感じで写真もいっぱい撮ってきたので時間をみつけてリアル時間軸にポストしていきますのでぜひご覧になってください〜。

May 27, 2007

日本へ...。

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オランダに着いたのはギリシャ時間の9時、現地時間の8時くらい。この飛行機では爆睡しました。笑
乗り継ぎの成田行きの飛行機の出発が15:30だったので9時間くらい空港で過ごすことになったのですが...仕方ないので有料の無線LANでネットしたり、広すぎるスキポール空港の中を探検したり、マクドで昼食を食べたりして過ごしていました。後日談ではスキポールでの乗り継ぎの場合、待ち時間次第では空港の外に出ることができた、ということを聞く。勿体ないことをした...。

日本に着いたのは28日のお昼前。おもいっきり麻薬犬に反応され1時間くらい成田空港の狭い部屋で荷物を調べられた...。それから成田エクスプレスと新幹線で京都に向かう...。

ということで旅はここで終わり。本当に無事に、楽しく、殆どすべてのミッションをクリアすることができたのでとても満足な旅行でした。1人旅の楽しさを開眼させられたので、またお金が溜まり、休みがとれたら欧州旅行をしてみたいです。

May 26, 2007

旅の終焉。

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アテネに到着。辺りは暗い。急いでオモニア広場のAmaryllis Hotelまで戻り、帰国の準備。電化製品の充電をしながらパッキング。マクドでお腹を満たし、シャワーを浴びて仮眠する時間もなく27日の深夜2:30頃にホテルをチェックアウト。
そのままスーツケースを持ったまま30分ほど歩いてシンタグマ広場に向かう。シンタグマ広場からは24時間、空港行きのバスが出ているのでそれに乗車。深夜だというのに乗客はとても多い...。約1時間の乗車の後、空港に到着。
空港に着くとここでも仮眠する時間もなく5:30にオランダ、アムステルダム行きの飛行機に乗る...。

May 26, 2007

再びアテネへ...。

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急いで食事をとり、早歩きで駅に向かう。別れを惜しむ暇もなく、ほぼ時間通りに列車が到着し、何の問題もなく乗車。また5時間ほど雄大な景色を見ながら...アテネに着くとあとは帰国が待っているのみで、残りの旅行時間を有効に使わないとなーとさらに景色にのめり込む...。

May 26, 2007

ムサカ。

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下山するとすぐに昨日行ったRESTAURANT PANELLINIONが美味しかったという話の延長で、列車出発時間までそこでご飯を食べながら談笑。といっても45分間くらいしか時間がなかったので、とても急がしてしまいましたが...。
頼んだのはアテネでかなり美味しかった思いでがあるムサカをここでも食す。やっぱりここでも美味しかった。Hさんは茄子が苦手らしいのですが、ムサカは食べれると言ってました。笑
あと、この旅行で初めて昼間(夕方ですが)からビールを飲みました。笑

May 26, 2007

下山。

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とりあえずぐるーっとメテオラを廻ったので下山することに。
本当に天気が良かったので持って行っていたペットボトルの水もとっくになくなり、村に戻ると一目散にコーラを購入。公園で休みながら飲んだのが異常に美味しかった。
メテオラに登る前、地図を買ったお店の店員さんに7kmくらい、と言われたので歩いて登ったのですが、終ってみると体感的には30km〜35kmくらいはあったのでは?と思う。もしかしたら聞き間違えていてカランバカ〜メガロ・メテオロン間が7kmだったのかも知れませんが...。いい運動になった。

May 26, 2007

ルサヌ修道院の中。

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公開されている建物から階段を下りると、公開されていない花々で飾られた庭や建物が見える。ここもとても綺麗だったのですが公開されていないのが残念。
写真は鉄の柵の間から撮りました。

May 26, 2007

ルサヌ修道院からの景色。

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まだ見ていなかったルサヌ修道院までHさんとおしゃべりしながら来た道を折り返す。話をしながらだと時間が経つのが早い早い。笑
この修道院は今までにないくらい観光客が多く、写真を撮るのに躊躇した。さらにこの頃になると、この素晴らしい景色にも目が馴染んできたのか、感動が薄くなってくる...。人間の慣れって恐い。

May 26, 2007

アギオス・ステファノス修道院...。

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とりあえずアギオス・ステファノス修道院に到着...も、門が閉まっていました。13:30〜15:30は公開されていないようです。アテネに帰る列車の発車が17:30ぐらいだったのと、この炎天下の元1時間半を待つのはキツいのとでこの修道院の見学を諦める...。

May 26, 2007

アギオス・ステファノス修道院に向かう。

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Hさんと2人でサッカー談義、旅行談義をしながらメテオラ最南端に位置するアギオス・ステファノス修道院を目指す...。この頃になると汗が止まらない。もう何キロ歩いているんだろ...。

May 26, 2007

アギア・トリアダ修道院からの景色。

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アギア・トリアダ修道院にも展望台的な一角があって、そこから望める景色がもう最高でした。高さ的にはメガロ・メテオロンにかなわないでしょうけど、パノラマ具合は最高でした...。
最高すぎてこの景色と一緒に写真に写りたくなったので近くにいた人に頼むとなんと日本の方でした。この旅、2回目の出会いです。Hさんと言ってマンチェスター・ユナイテッドのファンらしく、チャンピオンズ・リーグ観戦旅行を前々から企画されていたらしいのですが、ミランに敗戦、するもギリシャ入り。チャンピオンズ・リーグのチケットが高騰していたので観戦は諦めたものの、ギリシャ〜トルコを列車で移動する旅行中とのことでした。

May 26, 2007

アギア・トリアダ修道院の中。

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アギア・トリアダ修道院に着きました。どこの修道院も庭には緑が溢れていてとても綺麗。この修道院も例外ではなく、さらにこの修道院に行くのはかなりの階段を上らないといけないためか、観光客も少なくこじんまりと、ゆったりとした空間でした。数ある修道院の中でも個人的にはここが好きだなぁ。

May 26, 2007

メテオラ散策4。

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アギア・トリアダ修道院に向かっています...。
オレンジ色の文字がギリシャ文字、白色がアルファベット表記になります。
しかし、カランバカもKALAMBAKAとKALAMPAKAに表記されることがあり、統一はされていないんですかねー?

May 26, 2007

メテオラ散策3。

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実際に歩く道はこのようなアスファルトです。所々ショートカットとして本当の山道もありますが、容易に修道院間を行き来できるようになっています。
ということで歩いて移動している人が本当に少ない...というかいない...。笑
このアスファルトの道を観光バスやレンタカー、タクシーがビュンビュン走る。でも、こうやって好きな時に足を止めて写真が撮れるのも歩いて行ったことによる恩恵でした。

May 26, 2007

メテオラ散策2。

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もうかなり歩いています...。足が棒のようになりかけ...笑
しかしこんな景色を見ていたら、そんな疲れも半減。
写真の左の岩山の上に見えるのがアギア・トリアダ修道院。

May 26, 2007

メテオラ散策1。

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その後、ヴァルラアム修道院に行く。その直前にカランバカで購入したポテトチップスなどを昼食に、トラックの売店で購入したアイスキャンデーをデザートにする。
ヴァルラアム修道院に着いた頃には観光客の数も多かったので写真はあまり撮らなかった。ささっと見てまた別の修道院を目指す...。
右下に見えるのがルサヌ修道院。帰りに見ようと思っていたのでこの時は素通り...。

May 26, 2007

メガロ・メテオロン修道院の階段。

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今は石の階段がありますが、昔はロープで上がり下りをしていたらしい。階段でも十分しんどいですが...。

May 26, 2007

メガロ・メテオロン修道院の教会。

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本当にこのメガロ・メテオロン修道院は、外から見ると雄大な自然の中に突如として現れた外部からの侵入を許さないかなのような要塞的な建築物に見えるのですが、その中はこじんまりとして花や木々で溢れていて綺麗。ちょっとラピュタを思い出した...。
このメガロ・メテオロン修道院には有名なフレスコ画なども展示、公開されていて、それらも興味深かったのですが、個人的にはもう景色のスケール感にやられっぱなしでした。

May 26, 2007

メガロ・メテオロン修道院に咲く花。

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壁とのコントラストがとても綺麗だな...と感じた。

May 26, 2007

メガロ・メテオロン修道院から見たヴァルラアム修道院。

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すぐ下にあるヴァルラアム修道院。絶壁です...。

May 26, 2007

メガロ・メテオロン修道院からの景色。

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展望台のようなところから見下ろすと!そこは!

May 26, 2007

メガロ・メテオロン修道院の中。

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メガロ・メテオロン修道院の中には博物館的な施設や、売店、庭や、礼拝施設などがある。さらに本当にここで修道生活を送っている人もいるようだ。
写真は修道院内の中庭のようなところ。綺麗に草木、花が植えられていて、天国に近い楽園のような錯覚にさえ陥ります...。

May 26, 2007

メガロ・メテオロン修道院の入り口。

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メガロ・メテオロン修道院の近くには駐車場があり、バスや車、タクシーなどが停まっている。なるほど...みんなこういう交通機関を使ってきてるんだ...と2時間近く歩いてきた自分を後悔する。今となっては歩いて上って良かったと思っているんですが...。
そして少し階段を下りたことろにメガロ・メテオロン修道院の入り口が見える。小さな洞穴のようなところから入り、結構長い階段を上ることになる。秘密基地の入り口みたい...笑

May 26, 2007

メガロ・メテオロン修道院。

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さらに10分ほど坂を上るとメテオラ最大と言われるメガロ・メテオロン修道院に到着。とりあえず、よくもこんな所に建築物を造ったな!と月並みな感動を覚える。

May 26, 2007

ヴァルラアム修道院と僕。

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さらに30分ほど黙々と歩くとようやくヴァルラアム修道院近辺に到着。さらに上るとメガロ・メテオロン修道院があるので、先にそちらを目指すことにする。初めて間近で見るメテオラの修道院に感動して写真を撮ってもらった...。

May 26, 2007

ヴァルラアム修道院への道。

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何ぶん傾斜が凄い岩山なので、道は緩やかに弧を描きながら山の側面に道を作っている。なので、なかなか着かない!しかも僕以外に歩いている人を見たのはこの日、10人くらいでした。やっぱり歩いて行くのは失敗だったかも...。
でもハイキング気分で気持ちいいー。汗はフェイシャル・ペーパーで拭う。タオルを持ってきたらよかったと少し後悔。

May 26, 2007

ヴァルラアム修道院。

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さらに歩くこと20分...ヴァルラアム修道院が見えてきました。
ん...昨日7kmと聞いていたんですが、もう1時間近く歩いているのに着きませんよ...。天気もとても良くて体中、汗ばんでいます。

May 26, 2007

アギオス・ニコラオス修道院。

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最初に見えてきたのがアギオス・ニコラオス修道院。
写真の中央を見て頂くと建物らしきものが見えます...。

May 26, 2007

岩山。

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こんな感じで岩山がむき出しています。

May 26, 2007

晴れ!

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早いといっても8時に起床。良く寝た。8時半にはホテルのレストランでビュッフェ方式の朝食を食べる。パンや目玉焼き、ハムにオレンジジュース...美味しかったです。そして9時にホテルをチェックアウト。
目指すはメテオラ!!と意気揚々と歩き出す。写真は岩山と逆の方面の景色。何より湿度を殆ど感じなく、空も青く...気持ちよかったです。チャンピオンズ・リーグ観戦とこのメテオラ観光だけは晴れて欲しい!との願いが叶った模様。ありがとうございます...。

May 25, 2007

虫。

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このホテルは外観もとても綺麗で部屋も落ち着いている...。市内に比べれば物価も安いのか、このホテルは1泊50ユーロでした。ラッキー!!
と思いきや、バスルーム(ユニットバス)がエラいこのになっていました。僕は山育ちなので平気に近かったですが、女の子とかにはおすすめできません...。その理由は、なんと蟻に羽の生えたのが沢山トイレや排水溝にしがみついているんです!!最初はびっくりしましたが、シャワーで流してあげれば綺麗になりました。笑
あと、お湯も出ず殆ど水のようなシャワーを浴びました。日本だったら文句言っているところですが、翌日早起きするために早く寝たかったので波風立てませんでした...。

May 25, 2007

Hotel Odysseon。

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ホテルに帰る。暗いのでわかりませんが、ホテルの裏には凄い岩山がそびえています...。

May 25, 2007

RESTAURANT PANELLINION。

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レストランの写真です。店内でも食べれるようでしたが、写真右側に写るテラスで食べました。アテネの気候を思い出すと夜でも暖かかった。

May 25, 2007

カランバカでディナー。

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カランバカに着けばちょうど夕暮れ。といっても21時くらいですが。
アテネのインターネットカフェで予約したホテルをまたまた道を聞きながら探す。山肌にいきなり巨大な岩がむき出している以外は何の変哲もない穏やかな村。ホテルには容易に到着することができ、翌日のためにメテオラの地図を購入。その店の主人は「全部歩いても7kmくらいだから全然簡単だよ!」というので、その言葉を信じて徒歩で行こうと計画をする。
夕食は村の中心部にあるRESTAURANT PANELLINIONというところでスブラキと呼ばれるギリシャの串焼き料理を堪能。(写真なくてスイマセン。)豚肉だったのですが凄く柔らかくて食材のシンプルな味とレモンの汁が混じり合ってかなり美味でした。
写真は店の前で休憩している犬です。かわいー。

May 25, 2007

ギリシャの車窓から。

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アテネ〜カランバカ間の列車から見える風景は、これ以上ないくらい綺麗だ。地で「世界の車窓から」をいっている気分。笑
あまりの綺麗さに5時間以上もある乗車時間を忘れて景色を見入る。山々や田園、村、海...特にその自然美は特筆に値する。お気に入りの音楽を聴きながらこの景色を見て列車に揺られる...カランバカに行くことを決めてよかった!!
写真は車窓からの風景。この日は曇っているわけではなく窓に若干黒色がついていてこういう感じに写っています。「世界の車窓から」はどういうふうに撮っているんだろーと少し不思議に思う。

May 25, 2007

カランバカ行きの列車。

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翌朝、Hotel ROZAをチェックアウト。そして初日にオモニア広場の近くに泊まったAmaryllis Hotelにチェックイン。列車の出発まで少し余裕があったので買い忘れたお土産を買いにプラカに出る。(なんと最中にK氏と偶然遭遇!)
買い物を終えるとホテルにスーツケースを置き、軽装でラリッサというギリシャ国鉄の駅に行く。5時間以上も列車に乗るので乗り間違えなどは許されない...そんな不安と期待の中、ほぼ時間通りに来た列車に乗り込む!!

May 24, 2007

就寝。

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とりあえずホテルに戻る。iPodで映画を見たりなどしてから就寝...。
さて、次の日は最後のイベント。カランバカはメテオラを目指します...。

May 24, 2007

国会議事堂。

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国会議事堂はシンタグマ広場に隣接している。というよりは国会議事堂の前にシンタグマ広場がある。晴れだったら国立庭園とか行きたいなーと思っていたのだけれども、天候のことを嘆いても仕方ない。
とりあえずお土産は確保。昼食はなしで夕食はファーストフード。(マクドではない。笑)
他はインターネットカフェよりmixiに日記を書いたり...。ちょっと勿体無い日だったな...。

May 24, 2007

一夜明けて...。

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早朝にホテルに戻ったので当然、次の日の行動は午後からになる。僕の泊まっていたホテルは僕以外すべてリヴァプールサポーターだったらしいので少し気まずい...がホテル内では誰にも会わなかった。笑
当初は市内観光と買い物をする予定だったのだけれども、雨のため前者はパス。お土産を中心に買い物をする。この日はすこぶる気温が低く、半袖では耐えられないくらいだったので長袖の服も一緒に探すも気に入ったのはサイズがなかったり、気に入らないのも異常に値段が高かったり...で結局自分のものは何も買わず...。
写真はアテネ仕様に塗られたトラム。

May 24, 2007

優勝の夜の続き。

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結局バスは何らかの理由でシンタグマ広場までは行かず、シンタグマ広場まで1駅くらいのところでおろされる。K氏とこのまま帰るのは勿体無い、とどこかで飲むことに。飲める場所を2人で探していると決勝の夜だというのに3時頃には店じまいしようとしているではないか...仕方なくコンビニ的な店でビールを買い、マクドのハンバーガーを肴に路上に座り込み早朝まで引き続き語る。
マクドもリヴァプールサポーターでごった返していてレジ前も無秩序で順番を無視する輩ややたら押してくる輩など...注文するのも一苦労でした。笑
写真はシンタグマ広場近くのレストランで負けてヤケクソになりつつも、リヴァプールの健闘を讃える(?)サポーター達。やっぱりエネルギーは凄い。

May 24, 2007

優勝の夜。

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さらに歩くと屋台などで賑わう場所に達した。そこは駅ではなかったのですが、臨時のシンタグマ広場直行のバスも出ているようだ。助かった!と早速乗り込む。や否や同じ日本人の方、K氏と出会うことになる。そのバスの運賃を運転手に聞く、というミッションが僕たちを出会わせてくれたのである。(結局運賃は無料でした。)
旅行に出てからというもの、日本語を殆ど話していなかった僕は、ここぞとばかり旅のことやこの日の試合のことを話まくった。K氏は東京から来ている二児のパパで、特にミランのファンということではなく、世界最高峰の試合を、チャンピオンズ・リーグの決勝を見る!というモチベーションで1人で来られていた。

May 24, 2007

チャンピオンズ・リーグ終焉。

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ということで一大イベントが最高の形で無事終る。僕もテンションが上がってしまって帰るにも方向がわからなかったが、とりあえずミランのクルヴァ(ティフォージ)に付いて行くという奇行に出る。付いて行けば駅にでも到着するだろーと。
当たり前だが、彼らはみんなテンションが高く、歌を合唱しながら帰路を歩いている。なんともいい光景。みんなニコニコしている...。

May 23, 2007

優勝セレモニー4。

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クルヴァの方へ優勝の歓喜を分かち合うために向かう選手たち。
そういえばテレビには映っていませんでしたが、終了のホイッスルが鳴った瞬間、一目散にクルヴァの方へ一人走って行ったガットゥーゾ。そういうところもファンから愛される所以なのでしょうね。クラブを愛する気持ち、ティフォージを愛する気持ちの強さが垣間みれた瞬間でした。

May 23, 2007

優勝セレモニー3。

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テレビで見る限りでは一番盛り上がる瞬間。テレビで見る限りではこの紙吹雪と煙はとても綺麗に、誇らしげな選手たちを演出する...。しかし、この角度から見るとちょっと微妙ですね。笑

May 23, 2007

優勝セレモニー2。

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そしてこちらがモニター越しでなくて生のもの。
ちょっと遠くて誰が誰か判別しにくいな...。

May 23, 2007

優勝セレモニー1。

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メダルの授与が終るとピッチ上に花火が吹き出す。それと同時に青と白の紙吹雪が打ち上がる。とても綺麗。その紙吹雪が舞っている際のインザーギはマーリアにキスをしています。絵になるなぁ...。

May 23, 2007

メダル授与。

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ヨセフ・S・ブラッター、ミシェル・プラティニ、シルヴィオ・ベルルスコーニらと握手をするジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾとマッシモ・オッド。
僕はというと体中が歓喜に満ち、選手たちの動向に目を奪われ、写真を撮りまくる。でもあまりいい写真は撮れなかった...。

May 23, 2007

You'll never walk alone。

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ということで試合中の写真はないです。笑
2点目以降は撮ってはいたのですが、ブレにブレまくってお見せするレベルにありません。IXY320の限界を感じました...ってカメラのせいではなく、ミランが勝つことが現実になりそうだったので、やがて来るであろう感動への期待に、残り時間、ずっと武者震いをしていた為かもしれません。笑
それにしてもリヴァプールのサポーターは凄い。負けても尚マフラーを掲げYou'll never walk aloneを合唱する。セレモニーが始まる頃には殆どがスタジアムを後にしていましたが...。

May 23, 2007

ドゥーエ・ゼロ!

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試合中、2点目が入るまではほとんど試合に集中していたのでカメラの存在に気づきませんでした。ピッポが2点目を決めた瞬間、少し余裕が出たのか1枚。
あれだけボディチェック、荷物チェックをされたにも関わらず発煙筒を持って入る人がいる...すごいな。

May 23, 2007

アレナトーレ。

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ミランのゴール裏のスクリーンに映し出されたミランのアレナトーレ、カルロ・アンチェロッティです。
頼みますよっ!!!

May 23, 2007

試合開始直前!

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試合開始前、ピッチでは開会の催しが行われました。大勢の人達が出てきてマスゲームを展開しています。平面だけでなく、ワイヤーを使ったりと工夫をこらしたものでした。途中からはチャンピオンズ・リーグの決勝までの道のりを物語調にした演出などもありました。
そしてマスゲームが収集しきらない間に試合が始まったように記憶してます...笑

May 23, 2007

30分前。

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リヴァプールの選手も出てきてアップを開始しています。席もだんだんと埋まってきて何とも言えない雰囲気になってきました。リヴァプールのゴール裏が赤すぎます...。

May 23, 2007

アップ。

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試合開始まで40分と迫りました。選手が出てきてアップを始めています...。
イタリアでミランの試合を3試合見たことがあるのですが、(サン・シーロx2、アルテミオ・フランキ)どの試合よりも緊張感が伝わってきました。決勝なので当たり前ですが...

May 23, 2007

45分後。

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さらに45分後の試合開始まで75分となろうとしている時間。僕の席はミランのクルヴァ寄りだったので、彼らの集まる様子をしっかり観察しており、暇だなーということはなかった。そろそろゴール裏は人が密集し始め、応援も始めている...。

May 23, 2007

ピッチを眺める。

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試合開始が21:45だったので約2時間前に席に着いたことになる。流石、UEFA5つ星スタジアムだけあってピッチが青々としていて綺麗だ...。席も全体が見渡せるいい席だった。ここで2時間後に試合が始まるのか...と思うとゾクゾク感は抑えることができなかった。

May 23, 2007

VIP。

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スタジアムに入場後、人が集まっているのが見えるので野次馬根性を全面に押し出し、皆が見ている塀の下を見に行くことに。すると男性は太鼓をたたき、女性はギリシャの女神のような服装で通路の側に立ち、入場していく人達を歓迎している。絨毯もチャンピオンズ・リーグのアテネの模様だ。明らかに一般の入場者ではない人達の入場口なのであることは、自分が入場する時の違いからして明らかであった。
とても残念だったのはあまりの瞬間的なことだったので、シャッターチャンスを逃したことだ...。そのシャッターチャンスとは、本当に目と鼻の先にあったこの通路をUEFA会長ミシェル・プラティニとFIFA会長ヨセフ・S・ブラッターのペアが通ったのだ!!!
いよいよ僕はチャンピオンズ・リーグを見に来たんだな...と実感させれれる出来事でした。

May 23, 2007

ミランのティフォージ。

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2つ目のゲートは多数あり、席によって入るところが違う。どこから入るのかなぁ〜と探しながら歩いているとミラン側のゲートを発見!!ちゃんといっぱい来てるではないですか...と感動。やっぱり22番、カカーの番号が多かったです。僕が入ったのはこのゲートではなくて、この後、人に聞きまくり2回目のチケットチェック、ボディチェックを受けた後、スタジアムに入った!!

May 23, 2007

いざ!

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装備は、19日にサン・シーロ・ストアで購入したコスタクルタのシャツ。シャルパは日本から持って行ったROSSONERIとルパン三世のを首に巻き、ゲートで出店していたところで購入したAC MILAN vs LIVERPOOLのは鞄に結びつける。
準備完了!!

May 23, 2007

アテネ・オリンピック・スタジアム。

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最初のゲートでチケットのチェックとボディチェックを受けた後、さらにスタジアム目指して歩く...やっぱりリヴァプールサポーターが多い。
オフィシャル・マーチャンダイズストアが何店舗か出店しており、物色をしてみたが特に目を惹く商品はなく、色々寄り道しながら、さらに次のゲートを探しながら歩く、歩く...。
それにしてもフォードのマスコット(?)、決してかわいくないですよね。笑

May 23, 2007

スタジアム到着!!!

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シンタグマ広場周辺のマクドで腹ごしらえしてからスタジアムに...と思ったけどリヴァプールサポーターの山で買える気がしなかった...。もうマクドしか受け付けないくらいマクドなテンションだったので、仕方なくオモニア広場まで歩き、その周辺のマクドで食事。笑
そしてオモニア駅から地下鉄に乗り、目的地であるイリニで下車。地下鉄の中くらいから徐々にミランサポーターの姿を見始める。3人くらいで隣の車両にまで聞こえるような声で歌を歌っていました。その勇姿に何だか感動しました。
駅を下りるとそこはもうアテネ・オリンピック・スタジアム。大勢の人でにぎわっていて「チケット売ってください」と掲げた人も多数いました。
僕はそのあたりでシャルパを買い、それを巻いてスタジアム方面に歩く...。

May 23, 2007

決戦当日のシンタグマ広場。

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どこに行くにしても、必ず行動の最初はシンタグマ広場から始まる。地下鉄やシャトルバス、トラムなんかの駅も集まっていてここを中心に街が形成されている、といっても過言ではない。
ということでとりあえずシンタグマ広場を通ろうと...ってエラいことになってます。リヴァプールのサポーターが集まりすぎてここでイベントが行われるのか?という雰囲気さえ醸し出している...。勝手にバナーまで貼りまくって...笑
後日談ですが、彼らはチケットも持たずに2万人もアテネ入りしていたとか。そのうち何千人かが一気にスタジアムに押し寄せ警官隊と衝突したとか...。

May 23, 2007

決戦当日!!

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翌朝にして決戦当日。朝から起床していたのだけれども、強い雨が降り続き、雨が止んだのが午後になってから...ということでこのタイミングで出発。
とりあえずスタジアムに向かうのもまだ早いので、翌日に向かうカランバカ行きの列車が発車するラリッサ駅に時刻表をもらいに行く。
写真は泊まったホテル、Hotel ROZA。スタッフの青年がとても優しく、ギリシャ情報を教えてくれたりと、本当によくしてくれた...。その彼が、この季節のアテネは雨など降らないので、ここ数日の天気の悪さは異常だと言っていました。

May 22, 2007

モナスティラキ駅。

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帰りにプラカからモナスティラキ広場まで歩く。20:00になると大概のお店は閉まるのですがこの広場の賑わいはすごかった。みんな飲みに行くのかな?
モナスティラキ駅から地下鉄とトラムを乗り継いでホテルに帰る。写真はモナスティラキ駅。この写真は気に入ってます。笑

May 22, 2007

肉料理。

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次に食べたのがコレ。店員さんは肉、と言っていましたが、どうも牛でも鶏でも豚でもないような味...。その時、気になったのでちゃんと聞けばよかったのですが、今となってはもう何の肉だったのかは知りたくないです。笑
味はちょっと癖が強かったのでなるべくジャガイモ、ピーマンと一緒に食べるように心がけました。
テラスで食べていたのですが、日も沈んできてとても寒かったです...。

May 22, 2007

ムサカ。

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夕食を食べるところを探しプラカを歩く。アクロポリスへ続く傾斜の途中の坂に列をなしてタベルナ(レストランとファーストフードの中間?)が点在する。どこも高台にあるのでテラスからの景色が良さそう。
どこで食べるか迷っていると、お店の人が声をかけてきたのでそこで食べることにする。おすすめを何点が挙げてもらい、その中から美味しそうなのをチョイスした。
写真はムサカというギリシャ版のラザニアのようなもの。これがめちゃくちゃおいしかった!!

May 22, 2007

また街へ。

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アクロポリスを後にする中腹くらいのところで大雨に見舞われる。傘も持たずにいたので雨宿りするしかなく、木陰で雨宿り...止むまで1時間近くも...。
で、今日はギリシャ料理を食べようとまた街に戻る。そしてシンタグマ広場周辺を歩くとさらに集まるリヴァプールサポーター!!ところどころでチャントの熱唱も聞こえる。ミラン大丈夫かな?と少し心配になる...。

May 22, 2007

パルテノン神殿と僕。

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ということで聖闘士星矢よろしくパルテノン神殿。笑
旅行中のリヴァプールサポーターに撮って頂きました!!
その方とお話したところ、京都から来たというと行った事あるよ!!的な反応を頂き、結構外国人にも京都は有名なんだな、と再確認する。

May 22, 2007

アクロポリスからの景色。

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15〜20分ほど傾斜を上るとアクロポリスに到着。そんなに体力はいらない。なのに、アクロポリスから見る景色は絶景。360度パノラマビュー!!流石世界遺産と思い知らされる...。街並がとても綺麗ですね。京都のように景観を守る努力がされているのでしょう。真ん中に見える丘はリカベトスの丘。

May 22, 2007

テッシオン。

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それにしても、この神殿はかなり綺麗。復元されたのでしょうね。

May 22, 2007

テッシオンから望むアクロポリス。

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ん?天気が悪くなってきたような...。

May 22, 2007

ヘファイストスの神殿。

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ヘファイストスの神殿(テッシオン)。非常にギリシャらしい建物。笑
ちなみにアゴラとは広場という意味らしい。古代広場。

May 22, 2007

アクロポリス。

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古代アゴラから見るアクロポリス。

May 22, 2007

ギリシャ文字。

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シンタグマ広場からプラカという地区に入る。5〜10分程度歩くとパルテノン神殿のあるアクロポリスの麓にある古代アゴラに到着する。
しかし、ギリシャ文字は全く読めないので持っていた地図と照らし合わせるのにとても苦労した...。

May 22, 2007

シンタグマ広場。

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シンタグマ広場ではチェンピオンズ・フェスティヴァルというイベントが一角で行われている。フットサルなどやっているようで多少羨ましかったが、そういうテンションでもないので素通り。笑
このあたりはほぼ全員リヴァプールサポーター。後日談によると彼らは寝床もなく、ここに集団で夜通しビアを飲みながら、歌いながら3日3晩生活していたようだ...チケットも寝床もないのに、とりあえず「来る」根性、愛情は凄い!!!

May 22, 2007

ギリシャ2日目。(試合前日)

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アテネでは事前のホテルの予約が難しく、1つのホテルに留まることができなかったので朝からホテルの移動をした。Hotel Elisabethというところに...で、またまたスーツケースを持ったまま迷う。予めプリントアウトして行ったgoogle mapの精度がギリシャはまだ悪いよう。ポイントが2kmくらいズレてる...笑
で、大変親切な子供連れの男性がホテルまで案内してくれ、無事到着!!も、どうやら僕の泊まるのはこのホテルの系列のところらしく、親切にタクシーを呼んでくれ(自腹!!)15ユーロ分の距離を走ったところにある、Hotel ROZAというところでチェックイン。

ここから街中までは30分くらいで、とりあえず街の中心シンタグマ広場に戻る。するとこの広場をリヴァプールサポーターが占拠し初めている...。

May 21, 2007

そしてアテネへ...。

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珍しいので飛行機のお尻から乗ってみる。笑
この飛行機の機内食、オリーブのサンドウィッチは激マズでした。でも鼻をつまんで食べる勢いで完食。笑

ギリシャ、アテネに着くと夕刻。バスでシンタグマ広場という街の中心まで移動。泊まるホテルはAmaryllis Hotelというところ。そこはオモニア広場というところの近くにあって、シンタグマ広場から2駅...をスーツケースを持ったまま歩く。オモニア広場に着いてからもホテルの所在がわからず、迷う。笑
警官に聞くなどして到着するもクタクタ。とりあえず近所のマクドで持ち帰り、完食したところでシャワーも浴びずにバタンキュー...。余裕がなくてこの日はギリシャ到着の写真を撮れなかった...泣

May 21, 2007

Arrivederci!

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翌日...。ということでイタリア、さようなら...。ホテルから歩いてチェントラーレ・スタッツィオーネへ。行きにバスが止まったところから空港行きのバスが出ていた。そしてマルペンサのギリシャ、アテネ行きのゲートへ。
どこにでも日本人がいる、と言われるがここには日本人は僕だけだった(と思う)。お昼ご飯はその近辺でピッツァを食べ、アリタリア航空にてギリシャ、アテネへ向かうわけですが...。

とりあえず今回のイタリアも良かった。前回とは違った良さ、天気も良かったし、自分の足と電車での移動...物価が高かったのは痛かったけど、次回はデルビーなんか見に来たいなぁと思った。あと、今回も「最後の晩餐」が見れなかったのは心残り。ミラノに行く予定の方は2〜3ヶ月前までには予約しましょう。笑

May 20, 2007

ドゥオーモ。

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スフォルツェスコ城から歩いてドゥオーモ(Duomo)へ。
石畳の通りを通って行ったのですが、凄い人だかり。お茶している人も凄く多い。そしてドゥオーモを外から眺める。中は2年前に行っているので今回はいーかな、と。しかし休日のドゥオーモ周辺は人が多い...。
この日の観光はこれにて終了。結構歩き回って疲れたので日も上っていたけれど歩いてホテルまで戻り、お昼寝。笑
4時間ほど眠り、夜はマクドで食事...。

May 20, 2007

スフォルツェスコ城5。

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圧倒されます。しかし天気がいい...笑

May 20, 2007

スフォルツェスコ城4。

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城壁です。

May 20, 2007

スフォルツェスコ城3。

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城内の中庭。花が綺麗...。

May 20, 2007

スフォルツェスコ城2。

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スフォルツェスコ城(Castello Sforzesco)の内部には博物館があり、絵画や美術品などが多数展示されている。有名なミケランジェロのピエタなども見た。
写真はその博物館の出口付近にあった空が覗ける中庭のようなところ。空がとても奇麗。

May 20, 2007

スフォルツェスコ城1。

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いよいよ見えて来たスフォルツェスコ城。

May 20, 2007

サンタ・マリア・カルミネ教会。

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ブレラ美術館とこれから向かうスフォルツェスコ城との間にあったサンタ・マリア・カルミネ教会(s. M. d. Carmine)。正面にあるアヴァンギャルドなオブジェと歴史感のある教会とのコントラストが素敵。

May 20, 2007

ブレラ美術館。

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まずは、ブレラ美術館 (Pinacoteca di Brera)に行きました。
かなり優雅な感じの美術館。前回フィレンツェに行った時に美術館に行きまくってしまていたので、そういう意味では感動が薄かった。笑
でも絵画には圧倒されます。

May 20, 2007

練り歩く。

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ということでホテルから各観光施設まではすべて徒歩で!!
結構しんどいけど景色を見ながら歩いているとすぐなんです。

May 20, 2007

2日目。

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旅の2日目にして実質的にイタリア、ミラノ最終日。
日曜日、ということで本当にお店が開いていないのか確認しつつ市内の観光スポットに出向く事にする。流石1人旅行、お昼前から行動開始!!笑
店はやはり殆どが閉まっていた。しかし2日目も天気がいい!!

May 19, 2007

最初の晩餐。

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前日の夜はマクドナルドでビックマック持ち帰りだったので、
思い切ってホテルの近くのピッツェリアに入る。勿論ピッツァは美味しかったのですが、ボリュームがありすぎて完食するのに時間がかかった。
ハイネケン1本しか飲んでないですが、ホロ酔いのまま就寝...。

May 19, 2007

ロット・スタッツィオーネ。

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駅内もなんだかおしゃれです。何が日本と違うのか...。
向かいにはミラニスタ親子が電車待ち...。

May 19, 2007

サン・シーロを後にする。

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試合が終ってからもサン・シーロの中をウロウロしていたのでもう周りには人影が少なくなってしまっている...イタリア人はとても退散が早いようです。
いき道は人に付いて行ったのでまたまた東西南北もわからない状態になり、空も暗くなる中、またまた人に聞きながら、不安になりながら駅を目指す。結局行き道とは違う道だったけど、無事駅に戻ることができました。

May 19, 2007

サン・シーロ・ストア。

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試合の帰りにサン・シーロの中にあるサン・シーロ・ストアに行く。試合直後はかなりの人が押し寄せていたので空くまで待つ...。今回の旅行にミランのシャツを持って行ってなかったのでチャンピオンズ・リーグの応援用に1枚買うことにする。で、やっぱりビリーですよね、と5番を注文する。(前回はピッポだったな...)
すると、イタリア語はよくわからないが店員さんは売り切れたと言っているようだ。で、ゼッケンとネーム(シャツにプリントされる前のもの)がウィンドウに展示されているので、「これがあるやん!!」(実際にはクエスト!を連呼。笑)と言うと、仕方ないなぁ〜と言う感じで「OK。プリントしてくるのでしばらく待ってね。」(憶測)と言われ、しばらくの後、無事GETしました!!

May 19, 2007

18a giornata ritorno

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ということで初めての生観戦レポ。笑
ミランは次週のチャンピオンズ・リーグを見据えてスタメンに入りそうなメンバーはすべてお休み。プリマヴェーラの選手もちらほら。隣に座った日本人の親子なんかはその面子にブーブー言っていましたが、僕的にはビリーの引退試合、プリマヴェーラの選手のデビュー戦が見れて、大変有意義でした。勿論、次週のチャンピオンズ・リーグを生観戦できる、という前提の元ですが。笑
ということで連携などに関して特筆すべきところは少ない試合だった。

ただ、あの中ではやっぱりグルキュフが能力が高いなぁと思いました。あと、ウディネーゼのアントニオ・ディ・ナターレは速いしウマいし、彼を見ているだけでも楽しめました。やっぱりテレビで見るよりもピッチにもし自分が立ったら?という投影がしやすいので楽しかった。もちろん僕なんか比較対象にならないのはわかっていますけど、それでも...ね。あとはビリーのPKシーン、交代のシーンは感動的だった...。そして何と言っても試合終了後にビリーがピッチを一周。そしてビリーのシャツを着たガットゥーゾ、ピルロ、オッドなどに胴上げされる。...いい試合を見れたなぁと思う。

May 19, 2007

コスタクルタ。

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今年最後のホームでの試合。そして来年からコーチング・スタッフとしてベンチ入りするミランのバンディエラ、アレッサンドロ "ビリー" コスタクルタの引退試合。ということでたくさんのクルヴァ、ティフォージが詰めかけていた。ちょっと見えにくいですが、大きなストリッショーネは"GRAZIE BILLY AUTENTICA BANDIERA!"と書いてます。ちなみにビリーは前日のRIA(イタリア国営放送)にインタビュー出演するなどしていましたが、何を言っているのかわからず...泣

May 19, 2007

サン・シーロ到着。

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サン・シーロ (San Siro)ことジュゼッペ・メアッツァ (Giuseppe Meazza)に到着。18:00キックオフなので1時間半ほど早く着いたが待っている間もスタジアム中の色々を見ているとすぐだった。
交通は地下鉄のロット・スタッツィオーネから歩いて20〜30分。駅からはミランのシャルパをした人に付いて行く。天気が良くて気持ちよかった。

May 19, 2007

Corso di Porta Ticinese。

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ポルタ・ティチネーゼ大通り(Corso di Porta Ticinese)のサン・ロレンツォ・マッジョーレ教会近辺の道。この辺りは店で賑わいを見せるなか、歴史的な建造物も景色に融合していて面白い。

May 19, 2007

Piazza XXIV Maggio。

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ピアッツァ・ヴェンティクワトロ・マッジョ、和訳すると5月24日広場という広場にニュー・ミラン・ポイントは位置している。

May 19, 2007

ニュー・ミラン・ポイント。

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ということで1時間半くらい歩きに歩き、道を聞きながらやっとニュー・ミラン・ポイントを見つける。どうやら1階ではチケットを売っているよう。当日のチケットは日本で手配済みだったが、当日でも買えたようでした。
地下におりるとカフェになっており、お茶を飲みながらいろいろな展示物を見るころができるよう。さらに地下に進むとオフィシャル・グッズのお店になっている。お土産に...といろいろ物色していたのですが、今回の旅のメインはアテネなのでミラノお土産はいらないだろーと、自分用に携帯電話のケースだけを買いました。笑

May 19, 2007

迷う。

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日曜日はほとんどのお店が休みになる、ということで土曜日中に行きたいお店に行っておくことに。18時からゲームがあるのでそのれまでに...。
まずはニュー・ミラン・ポイントを目指す。地下鉄のポルタ・ジェノヴァ駅で下車し地図を片手に探すも、まずは下りた所の東西南北さえわからない...。ということで迷う迷う。でも迷っている景色もなんだか素敵。

May 19, 2007

目覚めの景色。

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ミラノでの宿泊はHotel Bernaというところ。チェントラーレ・スタッツィオーネから歩いて5分。街中までも徒歩で行けなくはない距離なのでアクセスが抜群でした。値段もリーズナブルで1人での宿泊には何も問題ありませんでした。写真はホテルの部屋からの景色。何気ない景色でもいい景色と感じられるのは何故かなぁ。

May 18, 2007

マルペンサ。

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さらに2時間のフライトの後、ミラノはマルペンサに降り立つ。
ホテルはチェントラーレ・スタッツィオーネの近辺なのだけれど、ここまでバスで移動。なんと5.5ユーロ!前回、ホテルからマルペンサまでタクシーで100ユーロほど払ったのだけど、全然安い...。写真はバスから見える風景。日本との時差は同じく-8時間。20:00でも薄明るく、21;00くらいから日が暮れる。ホテルに着いたら21:30くらいだった。家からの総移動時間は約24時間...。

May 18, 2007

スキポール。

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約12時間後、オランダはアムステルダム、スキポール空港に到着。
日本との時差は-8時間。約10年前もこの空港を経由し、イギリス、フランス、ドイツなどを回ったがこの空港の記憶はまったくないな...。
次回があるならオランダの地を踏んでみたい。

May 18, 2007

出発!

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全く用意していなかったので深夜3:30くらいまで準備していた。
朝5:00起き。家を5:45に出る。6:30京都発の新幹線で東京へ。
東京から9:00発の成田エクスプレスで成田空港へ。
写真は成田の搭乗口。22番ゲートってカカーの番号...笑

May 14, 2007

今週金曜日から。

ということで会社の休みもとれ(感謝。涙)、まだ詰めれてはいないですが、だいたいの旅行計画も立てることができ、航空券、試合のチケット、ホテルの予約...などの手はずも整ったので今週の金曜日から行ってきます!!

5/18に出国、その日中にイタリアはミラノ入りし、週末のセリエA(ACミランvsウディネーゼ)を見た後、21日に出国、ギリシャはアテネ入りします。で、チャンピオンズ・リーグの決勝を見て27日に帰国、28日に日本に到着する予定です。上に書かれていない日にちはまだ予定が確定していないので終日観光します。一応、ヨレヨレのPBG4を持って行こうと思っていますので、旅行風景とかUPできると嬉しいです...。

May 13, 2007

週末フットサル。

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金曜日のレギュラーフットサル。5チーム2コートでの練習試合。
最近はシュートが良くなってきた。コースも狙えるし、威力だけのも打てる。また、インサイドで流し込むのも...過去が最悪だったわけですが。課題は球離れと視野かな...あと、トラップとか...書き出したらキリがないです。笑
土曜日はドライブ日和なお天気の中、高速に乗り一路大阪南港ATCにあるJOGARBOLA OSAKAに乗り込む。我社vs某広告代理店D社のチーム!ということで気合は十二分。しかしここの真ん中のコートはフワフワしていてボコボコしていてテクニックが不十分な僕にはキツい。

で、10分ハーフの試合を2回と7分ハーフの試合を1回やったのですが、すべて勝ち!!僕もトリプレッタ決めたり、チームの勝利に貢献することができました。MVPは助っ人で来て頂いたゴレイロさんですけどね...。金曜日のチームにもゴレイロが欲しいなぁ...。

May 11, 2007

Adobe スゴロク CS3

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会社で参加させて頂いたもの。
社内のCRを3チームに分かれるようにアミダで決める。
各チームで1つづつブログパーツを作ることに。
なかなか面白い組み合わせになったな...
と思っていたら大事な時期に病欠してしまい、あまり絡めず。笑
Adobe スゴロク CS3

そしてAID-DCCのコレクション。3つ集めるのにまぁまぁ時間かかった。
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May 4, 2007

BRAVIAをMacにつなぎました。

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だいぶんと時間は経ってしましましたが、BRAVIA(KDL-32S2500)とMacを接続できました。最初はHDMI(テレビ側)とDVI(Mac側)を試したのですが、画面こそ映るものの解像度などが合わず...。で、次にアナログRGB:D-sub15ピン(テレビ側)とDVI(Mac側)を試したのですが、これは一発でOKでした。PC自体が自動的に解像度を合わせてくれました。僕はCAC-DVIシリーズというやつを買いました。HDMI-DVIのケーブルは5000円くらいしたのに使い物にならず勿体なかったですが、まぁお勉強代と思えば...。

で、感想ですが僕のBRAVIAは最大解像度が1366px×768pxなので画面は大きすぎるくらいなのですが、モニタとして使う分には狭すぎて作業はできないです。発色もMacの純正と全く違いますし。(これはキャリブレータとかで解消できそうですが。)それよりメリットはとにかくHDDの映画や映像を見る時にすばらしく画質がよく見えます。勿論映像のエンコード具合にも左右されますが。さすがBRAVIAエンジン、ということでしょうか。

写真きたなくてすいません。僕のIXYではこれが限界です。笑
ちなみに横のディスプレイはApple 23-inch Cinema HDです。

May 3, 2007

UEFA Champions League Semi-finals Wednesday

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未だに興奮して眠れません...。とりあえず深夜に3回の絶叫と号泣をしておきました。笑
勝つことを願っていたのですが現実になると感慨深いものがありますね...。勝敗を分けたのは第2戦をサン・シーロでできたということと選手の経験、あとは気合いの差でしょうか。ガットゥーゾなんかは味方で良かった...とさえ思いましたよ。あとはセードルフの幾度となく大舞台を経験している落ち着き。そしてスーペル・カカーはもうエクセレントだった...。いや、DF陣も含めみんな良かった...。
いやぁしかし強い。ここまでパーフェクトな試合は久々に見た。昨日のリヴァプールvsチェルシーは決定機が両方にあったのでどちらが勝ってもおかしくない試合でしたが、今日の試合はもう完勝でした。しばしばこういう試合ができる、見れるのでミランを応援していて良かったなぁと思います...。

とりあえず、もう決勝まで時間もないので国内の発券業者やオークションを中心にチケットの手配をしてみます。アテネか...。

May 2, 2007

UEFA Champions League Semi-finals Tuesday

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イングランド同士の対決、ということで見る気はなかったけど起きてしまった。試合前はアンフィールドでのリヴァプール強さと、チェルシーの勝負強さ、というところで考えたとしてどちらが勝ち抜けるのか予想できなかった。試合内容もかなり拮抗しており、どりらにも決定機は何度かあったのでどちらが勝ってもおかしくはない試合であったが、アンフィールドでPK戦になったということと、途中交代の2人がPKを外した、ということが大きかったのかなぁ。プレミアはそんなに見ているわけじゃないけど病み上がりのロッベンと出場機会の少なすぎるジェレミには荷が重かったのかな。何にせよスコアこそ1-0でしがそれ以上に楽しい120分強でした。おかげで眠すぎますが...。笑

で、リヴァプールが勝ち抜けたことでACミランは今日の試合のモチベーションがグッと上がったと思います。2シーズン前の借りを返すチャンスだ、と。何にせよサン・シーロで普段の力が出せれば決して出来ない仕事ではないように思います。そう祈っております。笑
で、ミランが勝ち上がったらとりあえず航空券と試合のチケットを是が非でもGETしようと思っております。そうなったらもう行くしかないでしょ...笑